悲壮感調査員、工作員に目覚めるの巻

調査

悲壮感調査員、工作員に目覚めるの巻

gstyle_staff

別れさせ屋と復縁屋業界トップの成功率を誇る(株)ジースタイルの調査員・工作員・担当者のスタッフが、実際に別れさせ工作や復縁工作の依頼を請け負い実働しているノンフィクションブログ。 実働しているからこそ起こるトラブルやアクシデントを掲載。 事実は小説よりも奇なりという現実を体験しているからこそ現場の状況をお伝えさせて頂いてます。

対象者と同棲する相手を特定する為、早朝から張り込みをするも隣のビルの管理人さんが話しかけてくるだけで成果がでない。

今回は少し時間をずらして、若干遅めの時間帯から張り込み。

街が完全に動き出して、人の波も落ち着いた頃。
マンションのエントランスを凝視しながら、隣のビルもチラチラ見てしまう。
対象者が出て来た時に話しかけられたらたまったもんじゃない!

穏やかな陽気、お昼前の穏やかな時間。
いい天気だな~
なんてほっこりしていたその時!

エントランスから対象者が出て来た!
しかも相手も一緒。
ようやく来た!!!

--!?

事前に貰っていた同棲相手と特徴が全く一致しない・・
え?なんで?
しかも、対象者は部屋着に対してお相手は外出する服装・・

そうです、同棲相手が外出中に違う相手を連れ込んでいたんです。。

って事は・・・新たな対象者発見!
当初の目的ではないけど・・これは追尾でしょう!!
担当者に確認する間もなく尾行開始。

--で、あなた誰よ?

と思いながら、新対象者を尾行する。
大あくびしながら自宅に帰る新対象者。
朝帰りってやつね。。

担当者に事後報告をすると、
「マジでーーー!?」
と、お土産にテンションが上がってくれました。

担当者が喜んでくれると調査員も嬉しいものです。
まぁこの後、工作員に美味しいところ持っていかれちゃうんだろうけど!

 

 

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