調査中、目の前の状況を他の調査員達に伝えるにはスピード感、正確性をもって共有する事が必須です。
ってそんなのは重々わかってるんだけど、不測の事態で焦ったり、対象者の動きが速くて追いかけながらだったり、寒いと手がかじかんでいたりと、LINEひとつ打つにもなかなか大変なのが現実。でも早く伝えないといけない、とりあえず最重要伝達事項を手短かつ分かりやすく調査員達に伝えます。
ただ、たまに、
【 対象! 】が【 大将! 】って
寿司屋に来たみたいになっちゃう時がある。
【 対象出てきた 】が【 たきしょでえかた 】と
原型をとどめていない謎解きメッセージを送ってしまう事もある。
しかし、弊社の調査員達はとても察しが良い(というか慣れてる)ので【 了解!そっち向かう 】とふつうに会話が成り立ちます。かっこよく言えばジースタイルには言葉なんていらない強い繋がりがあるというか、1言えば10わかってくれる信頼関係があるというか。とにかく頼もしい面々なんです。
別日の調査。
早朝からの張り込み。
お昼過ぎに交代の調査員達が…
来ない!
心配になって、連絡をしてみると…
【 ごめん事後、遅れる 】
事後‥?
事故‥で‥合ってるよね?
