調査員・工作員の裏側

酒飲み工作案件がその日に2件重なる時ってマジでしんどいっす

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

別れさせ屋案件の工作2連発の日が続いた。

 

忘年会のシーズンになるとよくあること。

 

対象者からお酒が入って呼び出され

 

1件目の工作は美味しい物を食べる機会!!

 

って素直に喜べる。

 

お酒も美味しい。

 

食べ物も美味しい。

 

工作しててテンションも上がるし幸せな仕事の時間。

 

テンション上がると舌好調になって対象者も喜ぶ。

対象者から
「敬語やめようよ。」
といわれるようになって
距離感がかなり近付く。

 

あーテンションが上がってる時の仕事って
本当に色々順調に進むな~
って実感。

 

お腹も膨れるし、お酒も回って気持ち良い。

 

そしてトイレに行くときに携帯の確認をしてみる。

 

あっ!!別の対象者からお誘いのライン。

 

そろそろこっちの案件はお開き感が出てる。

 

担当者に至急連絡して別の対象者からのお誘いを伝える。

 

こっちの案件はお開きになり、次の案件へ!!

2件目の工作にはまだ時間が空いてる。

 

急いで体を休めてお腹を減らさないといけない。

 

酒も抜き

 

体を休めて

 

今日一軒目っていう体を作らないといけない。

 

残された時間は3時間

 

その間にどれだけ回復できるかが重要だったりする。

 

だけど...

 

時間が経てば経つほどお腹いっぱいになって来る。

 

どうする?

 

このままじゃ二軒目だってことが対象者にバレるかもしれない。

 

対象者にバレないように、今日一軒目感を出さなきゃいけない...

 

アレしかない

 

喉に指を突っ込み

 

オエッ

 

オエッ

 

オエッ

 

年末の工作はこういうことを繰り返して成り立っている...

 

こんなことをしなきゃいけないのに
「体を壊すな!!」って
言ってくる心無い担当者の言葉には
この時ばかりは殺意しか生まない。

 

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