調査員・工作員の裏側

ジースタイルきっての天才工作員の抱える大きな問題

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

ジースタイルスタッフは奇才天才が集まっている。

とある天才は、

とんでもない工作力のある工作員。

工作で緊張することは一切ない。

どんな工作でも臆することなく、不測の事態でもテンパる事なくなんでもやってのける。

 

工作はあらゆる場所で日々行われている。

天才工作員ともなると、毎日様々な工作場所へ向かう。

時には飛行機で地方や海外へ。

時には電車や車で動ける範囲でダブル、トリプルヘッダーする事もある。

担当者からはもちろん、社内から絶大な信頼を受けている天才。

しかし、唯一工作前に社内を上げて心配される事がある。。

 

それは「移動」。

 

仕事はバツグンだが、それ以外はてんでダメ。

特に「移動」が特段苦手。

都内の電車移動もおぼつかない。

乗り換えが1度でもあると本人をはじめスタッフ全員が「ちゃんと着くかな…」と、はじめてのおつかいを見守る家族状態。

地方や海外出張の時は更に心配だ。

目を離した隙に出発ターミナルを間違えちゃう。

1かと思ったら3だった、2で降りたつもりが1だった。最悪、成田だと思ったら羽田だった。。。

万が一のことがあっても大丈夫なよう、2時間前に空港に到着するように家を出るも、空港までの電車の乗り継ぎがうまくいかない、ターミナルを間違えるなど行ったり来たりで結局ギリギリ、みたいなことがザラにある。

 

そんな天才工作員。

実は今日も飛行機で地方まで工作に向かいます。

念のため、早朝に飛行機の時間とターミナル確認のLINEを入れておく。

「今日ちゃんと到着するかこっちが緊張するわw」

と伝えると、

 

「大丈夫、俺もう昨日から緊張してる」

 

 

心配でしかない。

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