調査員・工作員の裏側

ジースタイルきっての天才工作員の抱える大きな問題

gstyle_staff

現役時代の成功アベレージ82%の工作員。調査員から工作員の経歴を得て担当者に抜擢されるものの、担当者の抜擢を断りスタッフブログの編集長をしています。現場で起きた様々なアクシデントを発信する提案をして見事に社長から許可を得る。 実働時に起きたアクシデントを依頼者さんに共有する事で、実際の稼働内容を知ってもらいたいという提案をした時に、社長からもらった言葉は「発想が良いね」の一言のみ。 笑えないエピソードから笑えるエピソードまで実際に現場で起きたノンフィクションの内容を、「つまらない内容はボツにする権限」を頂きました。 笑いあり、涙あり、現場スタッフの生の声をお届けする(株)ジースタイルで唯一の【編集長】の肩書を持ちます。※注:編集長の給料は変わりません。

ジースタイルスタッフは奇才天才が集まっている。

とある天才は、

とんでもない工作力のある工作員。

工作で緊張することは一切ない。

どんな工作でも臆することなく、不測の事態でもテンパる事なくなんでもやってのける。

 

工作はあらゆる場所で日々行われている。

天才工作員ともなると、毎日様々な工作場所へ向かう。

時には飛行機で地方や海外へ。

時には電車や車で動ける範囲でダブル、トリプルヘッダーする事もある。

担当者からはもちろん、社内から絶大な信頼を受けている天才。

しかし、唯一工作前に社内を上げて心配される事がある。。

 

それは「移動」。

 

仕事はバツグンだが、それ以外はてんでダメ。

特に「移動」が特段苦手。

都内の電車移動もおぼつかない。

乗り換えが1度でもあると本人をはじめスタッフ全員が「ちゃんと着くかな…」と、はじめてのおつかいを見守る家族状態。

地方や海外出張の時は更に心配だ。

目を離した隙に出発ターミナルを間違えちゃう。

1かと思ったら3だった、2で降りたつもりが1だった。最悪、成田だと思ったら羽田だった。。。

万が一のことがあっても大丈夫なよう、2時間前に空港に到着するように家を出るも、空港までの電車の乗り継ぎがうまくいかない、ターミナルを間違えるなど行ったり来たりで結局ギリギリ、みたいなことがザラにある。

 

そんな天才工作員。

実は今日も飛行機で地方まで工作に向かいます。

念のため、早朝に飛行機の時間とターミナル確認のLINEを入れておく。

「今日ちゃんと到着するかこっちが緊張するわw」

と伝えると、

 

「大丈夫、俺もう昨日から緊張してる」

 

 

心配でしかない。

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現役時代の成功アベレージ82%の工作員。調査員から工作員の経歴を得て担当者に抜擢されるものの、担当者の抜擢を断りスタッフブログの編集長をしています。現場で起きた様々なアクシデントを発信する提案をして見事に社長から許可を得る。 実働時に起きたアクシデントを依頼者さんに共有する事で、実際の稼働内容を知ってもらいたいという提案をした時に、社長からもらった言葉は「発想が良いね」の一言のみ。 笑えないエピソードから笑えるエピソードまで実際に現場で起きたノンフィクションの内容を、「つまらない内容はボツにする権限」を頂きました。 笑いあり、涙あり、現場スタッフの生の声をお届けする(株)ジースタイルで唯一の【編集長】の肩書を持ちます。※注:編集長の給料は変わりません。

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