ジースタイルの裏側

※この記事は仕事内容とは一切関係のないものになります。

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

拝啓

寒い冬が終わり暖かい日が続く今日この頃。
僕は今、恋をしているのかもしれません。

お相手は先輩工作員の女性。寡黙でクールな方です。

基本的に表情が変わる事が無く、常に真顔。
他の社員さんとお話している姿を見たことがありません。

ただし、工作になると人が変わったかのように明るく振る舞い、完璧な仕事をして帰って来る。
もちろん工作が大成功でも事務所に戻れば表情は変わらず真顔です。

しかーし!!!
そんな無表情な彼女も僕が渾身の面白い話をするとクスっと笑ってくれる。

「あ~可愛い。」

初めましての自己紹介の時、全く目を見て話してくれなかった彼女が最近は少し、目を見てくれるようになった気がする。

「惚れてまうやろぉ~!!!」

恋のせいなのか最近いつにも増して仕事に熱が入る。
頼まれた仕事以上の結果を出したい!

彼女にいいところを見せたい。
カッコつけたい。
デキる男だと思われたい。

このやる気が空回りして仕事に影響が出ないようにしなくては・・・

鬼の担当者様に相談したら、どうせモテないからオマエは仕事だけしてろと一蹴され、冬は終わったはずなのに震えています。

こんな僕にあたたかい春が訪れる事を陰ながら応援してください。

敬具

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