工作

思っていた方向と違う形で工作が進んで行き、工作員が大ピンチ!?

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

別れさせ案件の工作へ。

詳細は言えませんが、同棲するカップルの別れさせ。

大がかりな工作依頼で、男性対象と女性対象両人に対して工作。

僕は男性対象への工作担当!

男性対象とは年齢、趣味嗜好が同じ、おまけに住んでいる場所も近い。共通の話題も多く、すぐに仲良くなり同棲する女性対象者の話もよく出てくるようになった。

いっぽう、女性対象には男性工作員がハニートラップ、女性工作員が友人工作をしていくというビッグプロジェクト。

 

工作開始からしばらく経ち、メンタル不安定な女性対象に対してのハニトラ工作が効いてきたとの報告が…!さすがだぜ、イケメン工作員!!(ちょっと悔しい)

 

いっぽう、男性対象と飲みに出かけた僕。

なんと男性対象からは女性対象の愚痴や同棲の悩みがどんどん出てくる…これは、チャンス!女性対象は今、ハニトラで揺れてるし、男性対象にも心理誘導していけば想定より早めに別れるのでは…!と思い、雑談の中に女性対象との別れを想像させる誘導を散りばめていく。

が!!!

想定外の出来事発生。

男性対象に刺さったのは「彼女と別れたほうが良い」という直接的な誘導ではなく…「彼女と同棲とかじゃなく、男同士でルームシェアとかの方が向いてそうじゃねw」と冗談交じりで言った間接的な誘導。

男性対象は「めっちゃ面白そうじゃん!あり!〇〇君(僕)一緒に住もうよ!」と表情が明るくなった。

 

え?ちょ、待って。僕?

 

「今の彼女と別れて心機一転するのに良いかもな~!」と前向き。

 

え?女性対象へのハニトラで別れさせが成功する算段だったはずなのに、まさかの男性対象側で成功しちゃうやつ!?

想定外の出来事すぎて、トイレに行くついでに担当者へ電話。「僕は他人と一緒に住めない系男子ですし、そもそも24時間365日仕事っていう恐ろしい職に就いてるのを対象にバレたら困るじゃないですか~」と伝えるも「マジ?すぐ引っ越しの準備!」とだけ言われて電話を切られました…。ちょ、待ってって!

この仕事、やばすぎます。

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