vs工作員

俺ほどの工作員となるとターゲットの方から接触してきてくれます

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

よくコンビを組む事になる相性抜群の工作員がいる

年齢も近いし話も合うしプライベートでも酒を飲む仲で、ちょっとした相棒みたいな感じ

今日の工作もソイツと一緒に工作

ターゲットに接触するためにターゲットが入店したお店に後追い入店

しかもターゲットカップルの横の席をゲット!!

幸先の良いスタートだ

チャンスを伺いながら耳をダンボにしてターゲットに接触するチャンスを虎視眈々と狙う

さっさと注文を済ませ、談話してるようにしながらも耳だけはターゲット側に全集中

一緒に入店している工作員との会話はほぼ成立していない

ターゲットと話すチャンスを虎視眈々と狙っていると…なんと、ターゲットから声を掛けて来た

チャンスターーーーーーーーイム!!

どうやら俺たちが注文した食べ物がどんな感じなのか気になってくれたらしい

やっぱり俺くらいハイレベルになると、自ら接触しにいかずともターゲットの方から接触してくるんだな~

工作が終わったら担当者にドヤってやろう

と思いきや…

話し掛けられたのは俺ではなく相棒

でも、ターゲットが気になって声を掛けて来たのは、俺が注文した品

手柄は確実に俺

しかし、相棒は自分の手柄だと言い張る

俺が頼んだ品があるからターゲットは声をかけてきたから、俺のおかげ

でも、相棒はターゲットは自分に声をかけてきたから自分のおかげだと言う

危うくコンビ解散の危機

それを救ってくれたのが…担当者

報告を兼ね、担当者に俺の手柄だと伝えると…

「お前らを選任した俺のおかげて向こうから接触して来たんだから、オマエの理屈で言ったら俺のお陰だろ」

 

担当者の制圧の一声でコンビ解散を免れました

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