調査

目の前にいるのは対象者じゃないかもしれない。

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

ある別れさせ屋案件で初めて対象者の休みに合わせた調査での話。

昼間、対象っぽい女性がマンションから出てきたので尾行開始しました。

ただ《仕事時の対象者の写真や依頼者さんから提供されている対象の写真》は《キリリとしたシュっとした美人》

《今追いかけてる人物》はというと《髪の毛はボサボサ、ダル着だし顔もどこかヘニャっとしてる》

結局、その人物は買い物を済ませて帰宅。やっぱりあれは対象じゃなかったのかも。

世の中3人はそっくりさんが存在するっていうからなぁ…と思いつつ張り込みを続行。

 

夕方、別の対象っぽい女性がマンションから出て来ました。

あれ?

さっきの《ヘニャ顔の女性》だ。でも髪は整えられ、服装は提供された写真と同じ服を着ている。

《やっぱり対象者》の可能性と判断し尾行を開始。

その結果、あるお店に入るのを確認。それから数分後、対象のインスタが更新されていると別の調査員から連絡が。

すぐさま内容を確認すると…
《加工バッチバチで今まさに追いかけてた人物と同じ服装をした女性》が写ってました。

 

「そうそう!これが俺の知っている対象の顔!」

 

奇しくも今日はハロウィン…🎃
仮装なんて言ったら大ヒンシュクだろうけど、女性のメイクに髪形にキリリ加工にと度重なるトリックに翻弄された1日でした。

誰か、今日頑張った俺に甘いお菓子下さい👻🍭🍩🍪👻

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