調査員・工作員の裏側

普段は肩身が狭い工作員だからこそできる工作があります。

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

私は愛煙家のジースタイル工作員です。

 

私がタバコを吸うようになったのは前職の上司に進められてだった。

最初は慣れない煙にむせ返りながらも吸っていたが徐々に慣れていった。

百害あって一利なしというがその通りだと思う。

 

しかし、これは健康に対しての話であって、それ以外では少し違うように思う。

具体例を挙げるとすれば、喫煙所での会話や喫煙所会議である。

会議室の中では言えないような内々の話を、喫煙所で話す。

健全とは言い難いが現実としてそういったことが起こっていたのは事実。

そして、その話を聞けるかどうか、それで左右される人がいるのもまた事実。

これはタバコが単なる趣向品ではなく、優れたコミュニケーションツールであるからだ。

 

そしてこのタバコの特性は探偵の仕事でも大いに活きる。

なんの面識も、絡みもない対象と接触しろ。

そういう工作の時はすこぶる頭を抱える。

しかし、現場で対象が喫煙所に入ったところを見るとはっきり言って有頂天になる。

(ラッキー♪)

自分も喫煙所に入り「ライターを貸してくれませんか?」や「一本買わせてくれないか?」なんて声をかければなんの不自然さもない。

そこから話なんていくらでも膨らますことが出来る。

日頃、喫煙者ということで肩身の狭い思いをしているけと…

喫煙者、愛煙家にしかできない工作があるぞ、そんなに煙たがるな。と言いたい。

 

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