調査員・工作員の裏側

いつの間にか身に付いてた能力がありましてん

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別れさせ屋と復縁屋業界トップの成功率を誇る(株)ジースタイルの調査員・工作員・担当者のスタッフが、実際に別れさせ工作や復縁工作の依頼を請け負い実働しているノンフィクションブログ。 実働しているからこそ起こるトラブルやアクシデントを掲載。 事実は小説よりも奇なりという現実を体験しているからこそ現場の状況をお伝えさせて頂いてます。

こないだ、復縁屋案件の対象の退勤時間を狙って張り込んでたんやけど、その会社がとてつもなく大きくてね。

今までも大きい会社には何回も行った事あるけど、そこは比べ物にならんぐらいの大きさやったわ。

常に人の出入りも激しいから、これは退勤時なんて物凄い人数がゾロゾロと出て来るんやろなって覚悟してたん。

そんな中から対象を見つけるにはメチャメチャ集中しとかなアカンなと。

対象は金髪でも巨漢でもヒョロガリノッポでもない至って一般的な容姿。

きっと大勢の中では目立つ事はないと思うし。

 

そんでいざ退勤時間になったら想像をはるかに超えた人の出方でしたわ!

ゾロゾロとかちゃうねん、ドバドバでもないねん、グゥワッサァ~やねん。わかります?笑

なんて言うんやろ、極端に言うたら武道館とか大阪城ホールで誰かのライブが終わった後に何千人が一斉に出て来る感じ?

 

あれあれ、あの感じ。

その強烈な人混みの中から対象を見つける為に目を凝らして集中してたんやけど、ある瞬間フッと気付いた事があったんよ。

「あれ?自分でも気付いてなかった能力を発揮してんちゃう?今」と。

 

というのは、対象のプロファイルなんてものはもちろん頭に入っとる訳やから、その情報に当てはまらん人は自然に飛ばす、というか流す感じで見てんねんよ。

性別、髪型、メガネとか情報と違う人は目には入るけど無意識にサーッとスルーして、ほんのちょっとでも近そうな人なら一瞬意識する。みたいな。

本の斜め読みの様な見方って言うのかそんな感じ。

しかし最初の頃は見落とさんよう必死になって一人一人漏れなく見てたけど、知らん間にそんな能力が身に付いてたんやなー

 

※調査員ブログ

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