調査

ここでの尾行ってまさに某レトロゲームの実体験版やな

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

別れさせ屋案件などの尾行で、背の低い対象者が大型のドラッグストアやら家電量販店に入ったらそれはもう大変。

人の多さに紛れて見つけにくくなるのはもちろんやけど、陳列棚よりも低いからどの販売コーナーに行かれてもピッタリ付いて行かんと一瞬でどこ行ったんかわからんようになってまうねんよ。

とは言え、行くとこ行くとこピッタリ付いて行ってたら確実に怪しまれてバレるのは必至やし。

通路が碁盤の目になってて綺麗に陳列されてるから同じ通路におったら必ず目に入るし、かと言って角から何回もチラ見してたら怪しさハンパ無いから尾行の難易度が★5やねん。

ちなみにドン・キホーテやらヴィレッジヴァンガードみたいに複雑な通路で乱雑に物が置いてある店は、死角はあれど通路が狭くて追いにくいからこれも難易度で言うと★5やな。

なので歩道や駅での尾行の仕方とは全然違うんよ。

付いて行ったり離れたり、予測して先回ったり通路から出て来るの待ったり。

たまにバッタリしそうになって咄嗟に方向変えて逃げてみたり。

見られてしまったらもうそこから尾行するのはかなりリスクがあるのでGAME OVER。

なので集中しながらあっちゃこっちゃ動きまくり。

やってる事はパックマンとほぼ同じやな。笑

 

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