出張

調査員の地方出張で見た一筋の光

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

久々の地方出張!!!!

 

都会の荒波にもまれた私の束の間の癒し。

そう。地方には東京にないグルメが沢山あるんです。

 

調査後の飯が身体に沁みわたって最高なんですよ・・・

 

自宅付近のお店・職場付近のお店・実家付近のお店。

どこで調査が終わろうとお店に直行出来るようリサーチも欠かさない。

対象の動きも依頼者から聞いているので大体の終わり時間も逆算出来る。

 

調査とは別に、個人的な食事プランを立て調査開始!!

 

依頼者からの情報通り自宅前に車を発見。

後は予定の時刻に家を出る対象者を追うだけ。

 

1時間経過・・・

 

2時間経過・・・

 

全然出てこない。

3時間以上待っても出てこない。

聞いていた話とは違うのは慣れっこですが今回は非常に困る。

 

なぜなら地方の飲食店の閉店は早い。これではリサーチしていたお店も閉店してしまう。

焦り出す調査員(私)。

刻一刻と過ぎていく時間。

鳴りやまぬお腹(私の)。

焦る私を横目に「気長に待ちましょうよ」と冷静な調査員(先輩)。

 

なんと、24時を過ぎても対象は出てこず本日の調査終了。

 

案の定リサーチていたお店はどこも閉店している時間。

他のお店もやっているはずもなく帰りの道中は車線を認識できない程に暗くなってました。

 

そんな中、かすかな光が!!!

暗闇を照らす一筋の光!!!

これは・・・

奇跡が起きる予感!!!

光の射す方へ導かれた私達。

そして、そこには・・・

【24時間営業の某牛丼チェーン】!!!

「地方に来てまで馴染みのある味か・・・」なんて言ってられない、お店に向かってアクセル全開、全力ピットイン。

入店するや否や「チーズ牛丼特盛で!!!!!」

結局のところ、

「深夜・空腹・仕事終わり・牛丼」これが一番身体に沁みわたる・・・

 

ご当地グルメを口にする事は無かったけれど、牛丼の底力を思い知った地方出張になりました。

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