ジースタイルの裏側

(株)g-styleのチームワークの良さをご紹介します。

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

難攻不落だと思われた対象。

最近、工作員に昇級したニューフェイスと接触してきた。

 

事前調査の段階で、調査員が対象者の様子を観察。工作員を兼務している調査員だったので対象者に軽く接触し印象を教えてくれたのだけど…

対象者は【人に無関心、人との関りを最小限にしたい、無感情・無表情】との事…

アンドロイドかもねぇ(笑)とまで言われた対象者とどんな話をしてどういう対応をされたかを再度確認し、接触方法を修正していく。

自分「それって、あのニューフェイスが〇〇すれば上手くいきそうじゃん?」

担当者「それ、あのニューフェイスが〇〇すれば上手くいきそうじゃない?」

ほぼ同時に同じ意見。(チッ。被った。)

そこで、ニューフェイスを会議に参加させ、工作を組み立てていく。それぞれが、それぞれの場所で臨機応変に対応していく、こういう時のチームワークこそジースタイルの良さだなぁと思います。

 

いざ出陣!アンドロイド疑惑の対象者に接触してみると…見たことのない笑顔で話をしてくれているではないか!!
(やっぱり事前に情報持ってると違うよなぁ)

ニューフェイスが完遂してくれたのもあり、友達役としてサポートに入っていた自分の出る幕はほぼなし。ほぼモブ!

無事に工作が終了して担当者へ報告。
さて、ここで始まるのが、ジースタイル名物、手柄泥棒大会!

 

ニューフェイス「いやー、見ました?対象めっちゃ笑顔でしたよ。俺のコミュ力のお陰っすかね??」

担当者「まぁ、私の采配とシナリオが完璧だったからでしょ。みんなそれに乗っかっただけでしょ。」

調査員兼工作員「いやいや!事前に接触して情報つかんできた俺がいてこその結果だって!」

調査員達「あの、、忘れてるかもしれないけど、対象が出てきて追い続けたの僕達ですから!」

以後、罵り合いタイム。

 

チームワークとは…

 

とりあえず、成功率と個々の自尊心の高さはピカイチです。

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