工作

時には雪降る山の上で

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

私は別れさせ屋案件の工作員なのだが、探偵の朝は早い。
具体的に言うと4時起きくらい早い。
早い…早すぎる…。
もう少し寝かせてくれ。
なんて愚痴る気持ちも起きないくらい眠いけど、今日は大事な工作日。

起きないわけにいかず渋々シャワーを浴びて無理矢理目を覚まさせて現場に急行。

今日の工作は登山好きな対象と仲良くなって情報を聞き出すお仕事♪
対象が参加しているアプリで人を募って登るグループ登山に、自分も参加したものの登山なんて十何年振り。
今回は低山ということを確認しつつも、最後に登ってから落ちた体力と増えた体重に不安しかない。
朝早く起こされた事も相まってローテンションで向かう。どんどん建物が少なくなっていく道中、集合場所の山の麓に到着。

「あー来てしまった。もう登るしかないか…」
とようやく覚悟を決めようとしたら
フワフワと何かが落ちてくる。

まさかと思いつつも、付着した服を見ると綺麗な雪な結晶が

「流石山行きの結晶もしっかり見れるのかぁ」

なんて現実逃避。

一周回って「もうどーにでもなれー」と無敵モードに入りました!

その後もいきなり傾斜30度、1時間休憩なし、泥だらけの斜面、積もっていく雪などなど
登山初心者にはかなりハードでしたが、最初に無敵に成れたのでなんとか乗り越えられ、「頑張るねぇ」なんて対象から声をかけてくれて仲良くなれました♪

最後は
「じゃあ次はこの山でね!」
なんて約束までできましたが、その時顔が引き攣ってなかったかだけが心配です 笑

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