助けにきたぞえ

調査員・工作員の裏側

張り込み場所にマクドナルドっていう救世主が現れた!!違うかっっ!!

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

これは別れさせ屋案件の調査に出た時の話です。

この寒い冬。

張り込みをするにしても感覚的に集中力の限界は5時間ほどな気がする。どうだろう。

5時間と言っても、気温が0度近くになると本当に心が折れそうになる。

その時の集中力は3秒しかもたない。

早朝から調査をすることもあれば、深夜に調査もすることがあるのが探偵の宿命。

この間も本当に痺れる張り込みがあって張り込み開始から4時間ほどが経ち、本当に身体の感覚もなくなり、人ってこうやって死んでいくんだなぁと意識までどっかに行ってしまうほどで、トイレにも行けない絶望な状況。対象に動きはない。

そんな中、グループLINEに1通の通知が入る。

「「「今からそっち行くよ。マックでも食べる?」」」

一瞬で「うわああああああ!神!!!!!!ありがとうございます泣」と一気に元気が湧いてきた。

場所はその調査員の家から一時間以上もかかるところだったし、それ以上に、その人は久しぶりの休みの日にも関わらず気を遣ってきてくれるらしい。

こんな心を持った調査員って他にいます?

マックのおかげでその後の集中力の持続力ったらすごいことすごいこと。

目がギンギン、頭はフル回転!!

マックスゲェェエェ!!!

って書いたらさすがにマックを持ってきてくれた調査員に悪いから、本当に感動したのは休みにも関わらず来てくれた調査員です。

また次も差し入れ期待してます。

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