調査員

失態をした調査員を責める事なんてしません。

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

明け方にスマホが鳴りやまない。

寝ぼけながら電話に出ると…

先輩調査員「今どこ?もうついてるよ。間に合うの?」

今日は朝早くからの調査。完全に寝坊だ。時間に余裕をもってかけたアラームにも全く気付かず。

いつも優しい先輩調査員が電話口からも伝わる程にキレている。

 

オワタ!!!今まで遅刻なんてしたことないのに!!

頭が真っ白になりながらも一瞬で支度を済ませ家を飛び出し、満員電車の中もみくちゃにされながら謝罪のLINEを送ったのですが既読だけ付き返信は無し…これは完全にブチ切れられている…。

信用を失った…と意気消沈。満員電車の人の波に耐えられず気を失いかけていると追い打ちをかけるように自分のスマホが大音量で鳴り出した。

何何何!!!?

もみくちゃの中で慌ててスマホを出してみると…先輩調査員からの着信。

ではなく、アラームの画面。

 

!?!?

 

テンパって確認していなかったが、時刻を確認すると本来の集合時間の2時間前の時刻…本来、起きる時間のはずが俺は今、電車に揺られて集合場所へ向かっている…。

え、どゆこと?遅刻してないって事?え?

しばらくポカンとしていると、先輩調査員からスマホに

「あ、集合時間間違えたかも~\(^o^)/」とヘラヘラしたメッセージが届いていた。

 

そりゃアラームにも気付かないわ。だって、鳴ってないからね!

合流した先輩調査員は「いや~こんだけ早けりゃ準備万端だな!早いけど張り込み始めちゃうか!」

と、悪びれる様子は微塵もない。

こちとら2時間睡眠時間を削られた上に2時間早く仕事が始まった。

対象はというと、2時間早く始まった調査開始時刻の2時間後、つまり、いつもの時刻に家を出てきました。

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