ジースタイルの裏側

ジースタイルよもやま話『鬼と大奥』

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

ジースタイルには名高き(悪名高き?)トップオブ鬼担当者が存在する。

面と向かっては絶対に言えないが、この担当者は本当に鬼だ。

飛ばしてくる指示も鬼だし、何か言い訳や歯向かう発言をしようものなら存在すら消されてしまうのではないか。

怖くて怖くて現場や事務所に一緒にいるだけで寿命が縮みそうになる。。

そして、それと同じくらい怖い存在がいる。そう、トップオブチンピラ大奥だ。

僕のデスクの真向かいにいるそのチンピラ大奥は、デスクトップのパソコンに隠れて姿は見えていないのに、トンデモナイオーラを発している日がある。

目が合おうものなら無表情で指示を出してくるので、出来るだけパソコンに身を隠している。

トップオブ鬼担当者とトップオブチンピラ大奥。この2人が同じ空間でバトったら本当に地球が滅んでしまうんじゃないか...

そんなことを思っていたある日、事務所に2人が混在し火花を散らす機会が訪れた。そう、社内ミーティング。

ジースタイルは何事もみんなで話合い、みんなで納得のいく方向性を考える。が、この日は違った。

お互いに一歩も譲らず、自己主張と攻撃の手を緩めない2人。一体、何が起きたんだ…。

 

聞き耳を立ててみると……それぞれが地方出張に行った際、個人的にみんなに買ってくるお土産のセンスが悪いと揉めている。

なんそれ!!!!!!!
もう!!超絶どうでもいいよ!!ってかお土産とか正直いらないって!!

そんな僕の目の前では未だ覇気と覇気が激突している。。地球が揺れている。キガスル。

触らぬ鬼と大奥に祟りなし…と気配を消そうとしたら、「「お前(アンタ)はどう思う?」」と2人に詰められる始末。

「気持ちが嬉しいのでなんでも…」と安パイな回答でその場をしのぐしかない。

すると、鬼と大奥がほぼ同時に 「「 おもんな! 」」 と言い放つ。

仲が良いのか悪いのかわからない。そして、どうでもいい。

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