先輩

どこまでもついて行きたい天才調査員に天が与えなかった物

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

「みんな寒くない?暖房ちゃんと効いてる?温度上げるよ?」

「ごめんね。今急ブレーキみたいになっちゃった。大丈夫?」

「対象の家があっちだから、ここで見ておいた方がいいよ。疲れたら座れるし。長時間だから気を付けてね。」

 

紳士!!!!素敵すぎん?あぁ、すごく尊い・・・どこまで気配りのできる先輩なんだ。「僕が目指す大人の理想形はこの人なのかもしれない、どこまでもついて行きたい。」そう思う程、優しくて頼りがいのある先輩がジースタイルにはいます。

 

先日そんな憧れの先輩と、華奢な女性工作員と3人で工作に行った時の出来事。

行き返りの運転・現地の接触ポイント・接触時にどのような話に持っていくか先輩を中心に話を進め相変わらず今日も完璧な立ち回りを披露してくる。

 

「2人共お腹すいてない?予定の時間までかなりあるからご飯でも食べよう」あぁ・・痺れる・・ 僕は先輩にどこまでもついて行きます!!!

 

車を5分ほど走らせ到着したお店の看板には、

【当店名物!爆盛から揚げ定食】の文字‥え?ここ?お店間違えてない?ちょっとご飯食べるって話だったよね?工作前に何かに挑戦しようとしてますか?

 

テーブルに着くと我々に選択肢はなく、先輩は当たり前のように爆盛から揚げ定食を3人前注文‥。ムリィ!!工作前に食べる量じゃない。食べたらもう動けなくなる量だよ!さっきまで完璧だった気配りどこいったんだ。

女性工作員の顔はもうすでに白目をむいて終わっている。

 

そして、テーブルの上に運ばれてきた定食。今ってコメ高くなかったっけ?でもってこれ、から揚げじゃなくてトイプードルですよね?

先輩はというと「おいしそうだね~食べきれるかな~🤤」とご満悦。

この日分かったのは、先輩はご飯のことになると少しバカになり、人の話もコンディションもまったく気にせず、どんなメンツであれ自分の食べたいものの最重量のメニューを人数分頼むこと。全っ然尊くない!!!

 

気配り100点、飯選び0点の先輩。

どこまでもついて行くかどうか、再審議したいと思います。

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