工作員

対象と仲良くなるため、話を全て対象に合わせ、対象に都合のいい人を演じまくった結果はもちろん…

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

もともとそんなにラーメンがあんまり好きではないけど、「明日、仕事終わり暇だったらラーメン食べに行きませんか?」と対象からお誘いラインが来た!

 

内心ラーメンかぁとは思いつつ、せっかくの話せるチャンスを潰すわけにはいかない。

全力イエスマンだ。

 

「ぜひ!いきましょー!」

 

対象から送られてきたラーメン屋に向かう。

対象と合流。

お気に入りのラーメンを慣れたかんじで注文する対象。

「じゃあ、同じので!」と前のめりで言ってしまったのだが…

そこには、拳サイズのチャーシュー…

というかほぼ角煮が2つ乗ったラーメン(え、無理かも

からの…

「これも美味しいんだよ~」と

全くおなじチャーシューらしき拳…あのさっきの角煮みたいなチャーシューが乗った丼をニコニコ指さす対象(え、だいぶ無理かも

「もちろん、食べるよね?」

という強い圧を感じる前に「それも!」と前のめりで乗っかるオレ。

誰がラーメン屋に入って肉の塊食べるんだよ!胃袋若すぎるだろ!と内心バクバクしながら

「今日のためにお腹すかせてきたんだよ~!」と満面の笑みで応える。

 

そして、時が来た。

目の前に鎮座するお肉様たち。

いざ実食!!!!!!

お?チャーシュー柔らかくてウマイ。

ただ、一口目でわかった事がある。

これは…絶対に…食べきれない!

アブラの暴力がハンパない。アブラDVだ。

 

対象はというと、朝ごはん食べるみたいにサラサラ食べている。

どういうこと?

で、

今日こんなことがあってさ~みたいにサラサラ別れさせに繋がる情報を話してくれる。

ちょ、

色々追いつかない…。

 

対象の事をだいぶ待たせながらも完食したのですが、次の日は胃腸炎でダウン…。

もちろん担当者への報告はすべてトイレからでした。

代償えぐすぎいいいいぃぃぃ!!!!

 

担当者への報告が終わって電話を切ったら1通のラインが。

 

「あそこウマかったでしょ!また来週行こうよ!」

 

・・・🥺!

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