もともとそんなにラーメンがあんまり好きではないけど、「明日、仕事終わり暇だったらラーメン食べに行きませんか?」と対象からお誘いラインが来た!
内心ラーメンかぁとは思いつつ、せっかくの話せるチャンスを潰すわけにはいかない。
全力イエスマンだ。
「ぜひ!いきましょー!」
対象から送られてきたラーメン屋に向かう。
対象と合流。
お気に入りのラーメンを慣れたかんじで注文する対象。
「じゃあ、同じので!」と前のめりで言ってしまったのだが…
そこには、拳サイズのチャーシュー…
というかほぼ角煮が2つ乗ったラーメン…(え、無理かも
からの…
「これも美味しいんだよ~」と
全くおなじチャーシューらしき拳…あのさっきの角煮みたいなチャーシューが乗った丼をニコニコ指さす対象(え、だいぶ無理かも
「もちろん、食べるよね?」
という強い圧を感じる前に「それも!」と前のめりで乗っかるオレ。
誰がラーメン屋に入って肉の塊食べるんだよ!胃袋若すぎるだろ!と内心バクバクしながら
「今日のためにお腹すかせてきたんだよ~!」と満面の笑みで応える。
そして、時が来た。
目の前に鎮座するお肉様たち。
いざ実食!!!!!!
お?チャーシュー柔らかくてウマイ。
ただ、一口目でわかった事がある。
これは…絶対に…食べきれない!
アブラの暴力がハンパない。アブラDVだ。
対象はというと、朝ごはん食べるみたいにサラサラ食べている。
どういうこと?
で、
今日こんなことがあってさ~みたいにサラサラ別れさせに繋がる情報を話してくれる。
ちょ、
色々追いつかない…。
対象の事をだいぶ待たせながらも完食したのですが、次の日は胃腸炎でダウン…。
もちろん担当者への報告はすべてトイレからでした。
代償えぐすぎいいいいぃぃぃ!!!!
担当者への報告が終わって電話を切ったら1通のラインが。
「あそこウマかったでしょ!また来週行こうよ!」
・・・🥺!
