復縁にネガティブは要らない

復縁にネガティブは要らない

あなたはパートナーの前で、ついついネガティブな事ばかり言っていませんか?

ネガティブ思考の人は、相手の気遣いに気付かず、自分の話を聞いてくれる人には絶大な信頼を持ち
「寄り添い、共感してくれている」と勘違いして、ネガティブな感情をどんどん吐き続け、いつの間にか相手にもネガティブ思考を感染させていくのです。

感染した相手は、無意識に負の感情が高まり、イライラしたり、気分が沈みやすくなったりと、ストレスを抱える事態に・・・
まさにネガティブが伝染ってしまった状況。

そんな時「もっと寄り添って欲しい!共感して!」とベッタリ甘えて来られたらどうでしょうか?
された方は、鬱陶しさしかありませんよね。

お互いがネガティブなままでは、遅かれ早かれすれ違いが生じ、パートナーから距離を置かれ、別れを告げられてしまう事でしょう。

ネガティブは伝染る

人から人へ感染するのはウイルスだけではありません。

人の感情は伝染しやすいもので、残念ながらネガティブな感情ほど伝染しやすいのです。

近年、日常的にSNSでの個人への誹謗中傷、テレビ番組や宣伝広告などへの非難が蔓延しています。

ネガティブなニュースや出来事に火をつけ、それを見聞きした人間が油を注ぎ、更に火を大きくしていく。
直接関係のない人間にもかかわらず、自分はさも真っ当な人間のような物言いで・・・

例えば芸能人の不倫のニュースがあった時、不倫をした本人、不倫相手をSNSやテレビでここぞとばかりに叩く風潮がありますよね。
所謂、炎上というやつで、ネガティブな感情が不特定多数の人に伝染していくのです。

自信が無い人は自分自身が無いからフラれる!

ネガティブな人は基本的に、自分に自信がありません。

自分自身に自信が無いし、自分の考えにも自信を持っていません。

あなたは「どこに行きたい?」「何が食べたい?」「どれが良い?」「どう思う?」
などとパートナーに聞かれて、すぐに自分の意見を言う事ができますか?

パートナーに否定されたり、嫌われる事を恐れている為、
常に相手の顔色を伺って、意思表示や自己主張することを躊躇してしまいます。

相手の意見に合わせてばかりいるのはとても危険なこと。
頭の中で色々と考えてしまい「貴方はどうしたい?」と質問返しをしてしまったり、「なんでも良い」と言ってしまう人は要注意。

決められないから決めてもらう。
相手の事を思いやるような振る舞いに見えて、実際は全くそうではありません。

何を決めるにも全て相手に任せきりになる事が当たり前になってくると、
パートナーに意見を求められても、考える事すらしなくなってしまうのです。

自分自身では何もできない何も決められないる癖がついてしまうと、何をするにもパートナーに指示を求め、パートナーの意見が自分の意見だと錯覚してしまった結果、
パートナーには直接関係のない事でも、電話やLINEで逐一報告をしては、どうすればいいのか?
と意見を求めるフリをして、自分がどうすれば良いのか決めて貰うようになるのです。

こんな状況、パートナーへの思いやりでも愛情でもなくただの依存ですよね。

自信が無いからと、何をするにも頼ってきて、一人では何も決められず、自分の意見も意志もない。
空っぽな人間。
パートナーの気持ちすら考えられない人と、誰が一緒にいたいと思うのでしょうか?
何も変わらない空っぽな人と復縁なんてしたいと思いませんよ。

復縁とネガティブ

弊社が復縁をお手伝いするにあたって、一番の弊害は依頼者のネガティブ思考です。

復縁活動は決して楽な事ではありませんが、復縁を願う本人がネガティブに負けて弱気になってしまったり
自暴自棄になってしまっては、上手くいくことも、いかなくなってしまいます。

悪い方向に向かわない為にも気持ちを強く持ち、思考のコントロールができるよう努めなければ、復縁が成功する事はありません。

しかし、ネガティブ思考が完全な悪とは限らない事もあります。

なぜなら、復縁を成功させるには、綿密な下準備が必要で、
ネガティブな人は思慮深く、失敗を恐れる慎重派の為、ネガティブだからこそ、復縁に向けての目的と、自分がやらなければならない事を見つける事が出来るのです。

人生ゲームで代わりにサイコロを振ってもらうのとは訳が違います。
復縁を目指しているのなら、まず自分の為に自分の時間を使ってください。

自分の意志で選択したもので自分を満たしていく事は自信に繋がります。
自信が無くネガティブなままでは復縁は絶対にできませんよ。

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