DVでっちあげ離婚DV冤罪被害者の相談

DVでっちあげ離婚DV冤罪被害者の相談

ある日突然身に覚えの無いDVが原因で奥さんと子供が居なくなってしまったら・・・あなたならどうしますか?

DVが事実ならば離婚に至っても自業自得としか言えませんが、もしもDVが冤罪だったら?

仲の良い夫婦だったとしても、自分の妻に「夫から日常的にDVをされている助けて欲しい」と言われてしまったら、あっと言う間にDV夫の出来上がりです。

近年、DVをでっちあげられて離婚に至るケースが増えており、DVの事実が無いにもかかわらず、DV加害者の濡れ衣を着せられる被害者が増えています。
実際には存在しないDVを訴えられて離婚を突き付けられても、素直に受け入れる事なんて出来ないですよね。

例え妻側に何らかの不義があったとしても、「DVをされた」と言われてしまえば、DVをしたという証拠よりも、DVをしていないと証明する証拠がない為、泣き寝入りするしかないのが現実なのです。

虚偽をいかにも事実とし捏造する主張として

・DVの事実が無いにもかかわらず、DVがあったかのように嘘を並べて、自分はDVの被害者だと訴える虚偽
・夫婦間の些細な出来事を誇張して酷いDVがあったと訴える虚偽

の2パターンがあります。
DVと痴漢は被害を訴えた側が圧倒的に有利であり、それを覆すには「被害は無かった」とする相手方の証言が絶対的に必要になります。
どちらにせよDVがあったと女性が訴えた場合、全面的に女性擁護になる為、残念ながら男性側は簡単にDV加害者に仕立て上げられてしまうのです。

DVをでっち上げられて離婚調停を起こされ保護命令も出ているが、妻と復縁したい相談者

今回の復縁相談者さんは夫である30代のTさん

「夫婦喧嘩中に妻が突然警察を呼び、DVされていると被害を訴えました。
あまりに突飛な事だったので、とにかく驚きました。
警察の方にDVの事実は無いと話しをして帰って頂きましたが、数日後に妻が子供を連れて家を出て実家に帰ってしまったんです。
現在はDVによる離婚調停中で保護命令も出ていますが、それでも私は復縁したいんです!どうすれば復縁出来るのでしょうか!?」

という相談を頂きました。

Tさんは、いつも通りの些細な夫婦喧嘩にまさか警察が介入し、よもや自分がDV加害者になり、家族が自分の元から去るとは予想もしておらず
なぜ警察を呼んだのか、なぜDVされていると嘘をついてまで訴えたのか、なぜ家族が家を出て行ったのか理由が分からず困惑しておられました。

実家に帰った奥様は、すぐに弁護士さんを立てて離婚調停を開く準備に取りかかったそうです。
Tさんご自身も弁護士さんをお願いして対応をしたのですが、弁護士同士の話し合いもまともに出来ておらず、保護命令が出ている為直接連絡を取ることも出来ず、奥様とお子様の現在の様子は一切分からないそうです。

「妻は精神的に病みがちで通院もしていました。少しでも負担を軽くするために家事育児はほとんど私がやってきました。
今、実家に居るとはいえ一人で抱えて大丈夫なのかとても心配です。」
とTさんはおっしゃっていました。

このままでっちあげDVが認められてしまえば、DV夫のレッテルを貼られ離婚、慰謝料、養育費を払い、子供には会わせてもらう事は出来ず
Tさんにとっては最悪な結末を向かえる事になるでしょう。

相手の捉え方次第でDVになる

単刀直入に「本当にDVは無かったんですか?」とTさんにお聞きした所

「ありえないです。女性に手を上げるなんて最低の人間です。喧嘩をしても私は言葉で注意をするだけです。大きな声を出したり威嚇したりした事はないです。
しかし自分にとっては注意でも、妻からしたら言葉の暴力になったのかもしれませんよね。」

と仰っていました。「妻からしたら」ここが一番重要なフレーズです。
なぜなら自分が思っていなくても受け取り手次第で不快に思い、「暴力だ!」と捉えてしまうことがあるからです。

例えば、いじめている側はからかったつもりでも、いじめられてる側からしたら死を覚悟する位辛い思いをしている様に
Tさんは「言葉の注意」のつもりでも、奥様は「言葉の暴力」として受け取ってしまっていたとしたら?
自分でも気づかない内にDV行為をしてしまっている場合も考えられるのではないでしょうか。

直接的な暴力行為をしていなくても、相手がDVだと声を上げたら簡単にDV加害者になってしまうことは誰にでも起こりうることなのです。

DVをでっちあげてまで離婚する必要性とは

なぜ、されてもいないDVをでっちあげてまで離婚したいと思うのでしょうか

・早く離婚したいので適当な理由として
・親権を取られたくない
・金銭的要求
・夫への怨み、仕返し
・夫婦喧嘩の延長が大事になってしまった
・自分の不貞行為を隠す為

等の理由がありますが、虚偽をすることは妻側にも大きなリスクがあります。
DVはでっちあげであるとの真実が明らかになれば、妻側の社会的信用はおろか人間性すら信用は無くなります。

ただ離婚をしたいだけであれば、わざわざDVをでっちあげなくとも「性格の不一致」と言ってしまえばと思いませんか?
リスクがあると分かっていてもDVをでっちあげてまで離婚を望むことに、ただならぬ理由があるのではないでしょうか。

でっちあげDVで修復不可能と思われる関係から復縁するには

不本意な訴えを起こされて、離婚という現実を突きつけられても、奥様を好きな気持は変わらないとTさんは仰ります。

直接会って話せば分かる!解決すれば復縁出来る!

と思われるかもしれませんが、固い決意の元、リスクを承知でDVをでっちあげてでも離婚したいと思っている相手と素直に会って話し合いをしてくれると思いますか?
残念ながら、会うことは愚か、連絡を取る事すら出来ないのではないでしょうか。

女性の一度決めた考えを覆す事は困難を極めます。
少なくともでっちあげでDV被害を訴える位ですから、奥様には許しがたいなんらかの不満があった事は事実です。

奥様の現状、本心はどう思っているのか、夫のどこに不満を持ち、何に耐えられなくなってしまったのか、なぜDVをでっちあげてまで離婚をしようと思ったのか、どうすれば復縁することが出来るのか・・・何も解らない今のままでは離婚を回避することは難しいと思われます。

保護命令が出ている以上、Tさんが直接奥様とコンタクトを取ることは法律違反となり、警察沙汰にもなりかねません。
ご自身だけで復縁活動を行った場合、離婚を早めるだけではなく、復縁の可能性を下げる行為にもなります。

家族の絆を再び結ぶ復縁

でっちあげDVの訴えが認められてしまったとしても、復縁したいと言う強い気持ちをお持ちであれば

但し、DVをでっちあげてまで離婚を望んでいる奥様の心を動かすのは容易ではない事はご自身がよく分かっているかと思います。

「毎日反省し、どうしたら償えるかそれだけを考えている」
とTさんは仰っていましたが、自分の行いを反省し見直す事は復縁する為にとても良い事だと思います。
しかし過剰な反省は、ただ自分を責めるだけの自傷行為になってしまいますのでほどほどにして下さいとお伝えさせて頂きました。

夫婦とは言え他人同士ですから、それぞれ考え方の違いがあって当前です。
「些細なことでも喧嘩は絶えず、何の話し合いも解決もしないまま、お互いにストレスを溜め込んでいて、子供が居るから仕方なく夫婦を続けている日々だった」とTさんは振り返っていました。

もしかしたら今まで奥様とTさんは、意思疎通を怠り、夫婦としてきちんと向き合って来なかったのかもしれません。
だからこそ今が夫婦として向き合う時なのではないでしょうか。

DVが原因で離婚したご夫婦の復縁を多数サポートしてきた経験のある復縁屋ジースタイルから言わせると、DVがあったか無かったかではなく、復縁したいか、復縁したくないかが一番重要なのです。

 

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