娘とその彼氏を別れさせたい

娘とその彼氏を別れさせたい

小さい頃から大人になるまで見守ってきた子供に恋人ができたと知った時、多少のショックは親であれば受けることもあるかと思います。
子供が女の子ならば、余計に心配してしまうのも親心です。
いつかは孫の顔が見たいな、などと思う事もあるかと思いますが、娘の恋人が信用できない時あなたならどうしますか?

彼氏を紹介するね。と多くの親御さんはそんな経験をしたことがあると思います。
最初の印象が悪かったり、逆に印象が良かったり、彼氏の人柄もそれぞれ違います。
相手に何かしらの理由があり交際を認めなくても、本人が無理やりにでも交際を続けてしまえば親は何もすることができません。

その反対する理由が理不尽なものではなく、単に娘のことを考えての理由であった場合、どのように娘に伝えるかが問題になってきます。
顔が好きじゃないから認めない、学歴が違い過ぎるから認めない、相手が片親だから認めない。
このような理由であれば、娘さんが反発してしまうのも無理はありません。
反対するのには反対するなりの理由が必要となります。

・働いてもすぐに辞めてしまう
・薬物を使用している
・DV(身体的、精神的問わず)をしている
・前科がある
・離婚歴があり、その理由が男性側にある
・ギャンブル、お酒に依存している

上記のような理由であれば、交際を反対してしまう理由として十分だと思います。
付き合っている本人がそれでもいいと言っていても、親としては不安になってしまうのも無理はありません。
特に、薬物を使用しているというのと、DV癖があるというのは娘さんに対して危害が加わっている、または危害が及ぶ場合もあるため、早急に別れさせたいと思う理由です。

本人がそれでも付き合っているのは、相手が好きだという他に『依存』している状況もあります。

薬物は自分がしていないから大丈夫、DVは私が悪いから仕方がない、そんな風に言ってくるはずです。

この人には私しか居ない、私が見捨てたらどうなるか分からない、と変な責任を感じている場合も『依存』と言えます。
彼を放っておくことができないことを、娘さんなりに正当化したいがための理由であることもあります。

親はどのようにすれば良いのか

手塩に掛けた自分の娘が、危害を加える、または加えるかもしれない相手と付き合っているのを見て見ぬふりをする親は少ないです。
娘が選んだ相手だから、なるべくはその意思を尊重してあげたい、と思うものですが反対する理由があると、そんな風に思えなくなってしまいます。
何故そんな相手が良いのか?その相手から脅されているのではないか?と様々な疑問や不安が出てきてしまいます。
それを娘に問いかけたところで、本心は分からないですし、それが原因で親との連絡と絶ってしまう可能性も出てきます。

親としては、子供のことを思っての忠告であるにも関わらず、子供側は口うるさい親という感覚でしかない場合も多いのが現状です。
こんな悩みを持つ親御さんとお話しさせて頂くと、高い確率で『私のことは放っておいて。』と言われたとおっしゃります。
これも当然と言えば当然です。
娘さんは彼氏のことを『ただ好きな人』というだけであって、好きな人との関係を心配されても煩わしいとしか思わないのです。

娘さんと話し合いをしても、親御さんは親御さんの気持ちがあるので感情的になってしまうこともよくあります。
それと一緒で、娘さんには娘さんの気持ちがあるので感情的になってしまうこともあります。

親は親として、娘の幸せを願っているので娘が聞き分けがなければ段々と苛立つこともあるでしょう。
子供は子供として、自分の幸せは自分で決めたいので口出しされることに段々と苛立つこともあるでしょう。

どちらかが冷静にお互いの話を聞ければいいですが、どちらも自分の意見があるので難しいものがあります。

難しいからといって、そのままにいておけば別れるどころか結婚してしまったというケースも実際にあります。
親がどんなに反対をしていても、籍は入れれるのでそうなってしまえば手遅れです。

真っ先に親が子供のためにしてあげれることとはどんなことか。

別れさせることが一番の正解です。

子供のことを思うのであれば、どんなに恨まれるようなことになっても別れさせる以外にありません。
好きだという感情や、この人しか居ないという錯覚のせいで、現実が見えなくなってしまっている方が殆どです。
その人の目が覚めた時、どうしてあんな人と付き合っていたのか分からない。という方々が多く居ます。

まずは、娘さんの目を覚ますことを優先に動くべきです。
親子の話し合いだけで、別れを決断させることが出来れば一番良いですが、そんなに簡単にいくものではありません。
親という一番身近な身内に言われても、言い合いになってしまい険悪な仲になってしまう場合が多くあります。

そうなってしまえば、娘さんを守れる方は居なくなってしまい、いつか目が覚めた時に周りに助けを求めれない環境に陥ってしまいます。

そうなる前に、自ら別れの決断をさせることが重要です。

親子の話し合いだとうまくいかないことでも、第三者が入ることによってスムーズに別れることに対しての抵抗感を無くすことが出来ます。
何がそんなにも別れたくないと思う原因なのか、を紐解いてあげることにより、依存も徐々に解けていきます。

力ずくで別れさせても何の意味もありません。

根本的な問題を解決することにより、復縁の可能性は低くなりますし、自ら別れたいと思うようになってきます。

大切な娘さんを守りたいのであれば、『別れさせ屋』をご利用ください。
様々な別れの工作を遂行してきたからこそ、相手の気持ちやご依頼者様の気持ちに寄り添い、一緒に問題を解決致します。

 

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