調査

「オマエらに暑いだの寒いだの言う権利なんて無いよ」と厳しい担当者の声が今にも聞こえてきそうな話。

Makoto

本記事は、(株)ジースタイルの実務スタッフが執筆しています。 ▶ 別れさせ屋・復縁屋ジースタイル公式サイトはこちら

年が明け、まだまだ寒い日が続き、ジースタイル調査員の私達にとって厳しい季節は続いています。まぁ、暑いのも厳しいですけどね。っていうか、春は花粉症、秋も花粉症、基本ずっと厳しい厳しいって言ってるやつっす。

でも寒いもんは寒い!日が暮れて暗くなるのも早い。夕方以降の張り込みは冷え冷えだし暗くて対象者が見えなーい!ってことも。接触待機中の工作員はもちろんですが、接触チャンスを逃すまいと対象者が出て来るのを待ち続ける調査員達は更に地獄です。笑

そういえば、寒くなってくると思い出す工作があります。以前、東北地方からの復縁工作依頼で対象者に接触する工作員に選ばれた時。早々に接触のチャンスが巡ってきました。が、しかし、その日は雪。。。極寒の中、外で対象者を待ち続けた時には、それこそ「早く出てきて…死ぬ…(泣」と神に祈る思いでした。今まで接触ポイントを探すために調査を重ねて来た地元調査員達の努力をムダにもできないし、寒いうえにプレッシャーもハンパなかったです。

ちなみにその時は、震えながら待つこと2時間くらい。。。無事に対象者に接触し連絡先をゲット。どんな風に接触したのか今では思い出せないくらい寒さの記憶しかないけど、空振りする日もあるだけに、この日の接触は忘れられません。

あの寒さに耐えたんだから、都会の冬なんて寒くないかも。

 

 

いや、寒い。

 

 

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